がんの見落としを後悔しないために検査画像を送るだけで専門医師が再判定

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乳がんマンモグラフィ再判定

なんで乳がんセカンドオピニオン?

約10~15%の乳がんがマンモグラフィだけでは
見落とされる恐れがあります。

マンモグラフィは早期の乳がんに生じる白く非常に小さな石灰化を見つけることができます。この小さな石灰化が全てがんというわけではありませんが、がんの可能性が高い特徴的な石灰化は、マンモグラフィでなければがんと区別する事ができません。
しかし、日本人女性の7割~8割は、がんが見つけられにくい高濃度乳房と言われており、この高濃度乳房は、乳腺が密に重なり合っているためマンモグラフィでは乳房内全体が白く写り、がんで見られる特徴的な石灰化も同様に白く写るのるので、がんが大変見つけられ難いタイプの乳房です。もし乳がんだったとしてもその約20人に1人が検査でも、「異常なし」とされ、実は進行した乳がんが見落とされている危険性があるのです。


不均一高濃度


高濃度

マンモグラフィ画像を診断する
医師の実力にはバラつきがあります。

マンモグラフィ画像から乳がんを見つけるには高い専門知識が求められます。マンモグラフィ画像の診断をする医師の多くは「日本乳がん検診精度管理中央機構」の試験を受けて、しっかりと認定を受けています。
この認定を受けた医師は十分に高い診断精度を有しています。しかし、実はこの認定にはA、B+、Bとランクがあり、ランクによって診断精度に差があるのです。

検査結果が「異常なし」でも後悔しないために
Aランク医師による「乳がんセカオピ」

マンモグラフィ検診を受けて「異常なし」と診断された場合、高い確率で異常はありません。でも、「万が一」の見落としの可能性もあるのです。「万が一」が人生を大きく変えてしまう乳がんだからこそ、「乳がんセカオピ」はAランクの医師がマンモグラフィ画像を改めてチェックします。
※本サービスは、診療行為ではなく、医療相談サービスです。

今あるマンモグラフィの画像を送るだけなので
再撮影による被爆もありません。

マンモグラフィは放射線による検査です。1回あたりの放射線量はごく僅かなので被爆による人体への悪影響は全く心配ありません。
ただし、見落としが不安だからといって検査の頻度を上げたり、別の医療機関で撮影をし直したりすると、不必要な被爆をしてしまうことになります。
画像を何度も撮る必要はありません。今ある画像を改めて別の医師がチェックすることで見落としの可能性を下げることができます。

ご利用の流れ

    検査時の画像データの入手

  • 検査を受けた医療機関に、「検査の画像データをCDで欲しい」とお問い合わせください。
  • ※医療機関によっては画像データの発行に別途料金が必要な場合があります。

    画像データCDのご郵送

  • ご注文後、当社より画像データCDのご郵送先について、メールをお送りします。

    メールに記載の住所宛に、画像データCDをご郵送ください。

    結果レポートの報告

  • 当社が画像データCDと問診票を受領してから2週間ほどで、専門医の判定やアドバイスを分かりやすく記載した結果レポートをメールにてお送りします。レポートのサンプルはこちら
  • 画像データCDの返却をご希望の方は、別途購入画面の配送方法の選択で「CD返却要」を選択してください。

料金・支払い方法

料金 8,000円(税別)
お支払方法 クレジットカード決済(VISA、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS)

お客様の声

30代 Aさん
乳がんの検診結果で異常なしとあっても見落としがないか心配でしたが、画像専門の医師に再判定をいただき、異常がない事が改めて分かりとても安心出来ました。
40代 Bさん
医療機関で撮影した画像CDを取寄せるのは思った以上に簡単で、後はこちらに申込みするだけで再判定をしてもらえるので、手間が掛からずとても便利だと感じました。また検査の予約や行く時間が無いので大変助かりました!
50代 Cさん
分かりやすく丁寧なレポートを頂き、これまで不安に感じていた事が解消されました。また来年も検診後に利用をしたいと思いました。